テーブルゲーム会

活動記録

レクリエーション部主催のテーブルゲーム会

開催日:2025/11/5

階催場所:本社フリースペース

開催時間:10:00~18:00(延長21:00)

参加人数:計14名

テレワークが普及し、各部署で働く場所も違うと交流の機会も全員が一堂に会する忘年会でしか顔を合わせる機会がないことも多く、全社員向けのイベントとしてテーブルゲーム会を実施しました。
本社のフリースペースは広く使えてイベントには便利です。
軽食代と飲食代も会社に負担してもらえるので参加費もかからず、思ったよりも多くの方にご参加いただけました。

参加いただいた方から、みかんとクロワッサンの差し入れもいただきました。
ありがとうございます!
参加していただいたみなさまでおいしくいただきました。

遊ばれていたゲームの一部とテーブルゲーム会の風景を紹介します。

手積み麻雀

朝早くからご参加いただき、まずは4人で手積み麻雀。ネット麻雀には馴染みがあっても手積みはなかなか機会がないので新鮮。山を積み上げようと崩れたりツモ忘れて打稗したりとアナログならではのトラブルも。
点数計算が出来なくても役が覚束なくても基本的なルールさえ踏まえていれば問題なく参加できました。

ニンテンドースイッチ2

持ち込んでくれたSwitch2で手軽なゲームもプレイされていました。大画面ディスプレイが備え付けられているので多人数でのプレイもしやすそう。
1週間遅ければカービィのエアライダーを持ち込みめたんですが。

エセ芸術家ニューヨークへ行く


パイオニアセクションは月1で全体定例後のあとに本社で交流会をしていますが、そこでボードゲームをする時も人気があった作品です。
全員にジャンルを公開し、個別にジャンルに即したお題を配りますが、一人だけお題が白紙で分からないエセ芸術家が選ばれます。
その後、画用紙にみんなで1筆ずつお題のイラストを描き、誰がお題を知らないエセ芸術家なのかを推理します。
お題を知らない人をうまく推理できても、完成したイラストを見てお題を答えられてしまうとエセ芸術家の勝ちなので、お題を知っていることをアピールしながら、しかしお題が分からないように工夫を凝らす必要があります。
完成した絵がこちら。

カタン


超有名なボードゲーム。サイコロを振って出た目の資材を受け取り、自陣を発展させて勝利点を稼ぐゲームです。
プレイ時間が2時間程度かかるのでもはや重量級。中央で長い時間遊ばれていたようです。

パンダロワイヤル


カラフルなダイスを1手番ごとに1個ずつ増やしながら、その出目を競うボードゲームです。
ダイスの色ごとに特殊な効果があるので、どの効果を狙って育てていくかがポイント。
純粋に目が高い緑、常に倍になる紫、ラメ入りを持っていると倍になる青、相手のダイスと交換できるクリア、持っている数だけ倍になるがマイナスも発生する赤etc…
戦略性がありつつもギャンブル性が高いボードゲームになっています。

ウボンゴ


これもパイオニアセクションで人気の高いパズル系ボードゲームです。
様々な形のピースを、台紙に書かれた白枠にはみ出さずぴったり配置できたら「ウボンゴ!」
難易度が4段階あり、中でも立体の3D版は非常に難しく制限時間内に完成させるだけでも一苦労。
交流のきっかけとして用意したボードゲームですが、夢中になりすぎて無言になることも…。

NationalEconomy


ボードゲームで理解できる経済学として一部界隈では有名な作品です。
品薄で再販もなく購入が難しかったのですが、最近三部作セットの再販がされました。
手に入るうちに入手しておかないと、また入手困難になるのではと思ってます。

遊ばれたゲーム一覧

・『Cucco』(クク)
・『手積み麻雀』
・『エセ芸術家ニューヨークへ行く』
・『Catan』(『カタンの開拓者たち』)
・『6 Nimmt!』(ニムト)
・『イキノコオリ』
・『音速飯店』
・『パンダロワイヤル』
・『ウボンゴ』(無印、Extreme、3D)
・『究極のカップ麺』
・『NationalEconomy』
・ニンテンドースイッチ『kiai resonance』
・ニンテンドースイッチ『マリオカート ワールド』